ケアプランデータ連携システムとは
ケアプランデータ連携システム(以下「ケアプー」)とは、介護現場の事務負担軽減と業務効率化を目的として、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間で、ケアプランに関する情報をオンラインで安全にやり取りできる仕組みのことです。厚生労働省の監修のもと、国民健康保険中央会が構築・運用しています。
【国保中央会公式】ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト
江戸川区ではケアプーの導入・導入後の活用のための支援を行います
令和7年度に引き続き、江戸川区では「まだ導入していない事業所」を対象にケアプー導入のための支援を行います。これに加え、今年度は「導入したけれど活用に悩みを抱える事業所」に対しても支援を行います。
支援の詳細はケア倶楽部等を通じてお知らせしますので、ご確認の上、ぜひご利用ください。
※本支援事業は、株式会社 善光総合研究所およびNPO法人タダカヨに業務委託して実施します。
令和7年度 好事例集
令和7年度に実施したケアプランデータ連携システム導入支援事業について、事業の成果をまとめた好事例集を作成しました。