審査
「コンピュータによる判定」や「主治医の意見書」・「訪問調査による特記事項」などをもとに、どれくらいの介護が必要かを「介護認定審査会」で審査します
語句の説明
主治医ってどんなお医者さん?
申請書に記入する「主治医」は、介護サービスの利用を希望する本人の病気のことや日頃の様子などをよく把握してくれている医師(かかりつけ医)がよいでしょう。
主治医は、要介護認定のときに重要な審査資料となる「主治医の意見書」を書きます。
介護認定審査会
- 一次判定の結果と主治医の意見書、訪問調査による特記事項などをもとに、「介護認定審査会」でどのくらいの介護が必要かを総合的に審査・判定します。
- 介護が必要な度合い(要介護度)に応じて「要支援1・要支援2」「要介護1〜5」の7段階に判定されます。(二次判定)
※介護認定審査会………保健・医療・福祉の専門家で構成されます。
|